15周年を映像と共に語る、ご来場へ感謝を。


ufotable15周年展、無事閉場致しました。期間中ご来場下さった皆さん、足を運んでくださり嬉しく思います。ありがとうございました。

合わせて最終日となる4/3に、会場のあるUDX、そのシアターのリニューアル記念第一弾のイベントとして「ufotable15周年を映像とともに語る」が開催され、作品に共通するスタッフとしてFate/Zero美術監督の衛藤、それに弊社テイルズシリーズの監督である外崎・制作の高中と共に寺尾も撮影監督として参加させていただきました。
高中は普段なら代表の近藤が務める事の多い司会役に挑戦―何と、秋葉原には三時間前に到着していたとのこと!

開演前・リハ中の高中君
トークショーの中身は当日ご一緒させていただいた皆さんとの共有として割愛させていただくとして、立派なスクリーンでの映像上映―【劇場版 空の境界】で出会い、一緒に戦ってきた衛藤さん。僕が映像を勉強し始めた頃、既に一線で活躍されていた外崎さん、それに高中君。15周年ということで、ぞれぞれのスタジオとの出会いといった普段出来ない話もご一緒出来たり―、最後は時間も押してしまいましたね。

素敵な時間を過ごさせて頂きました。
お越しくださった皆さん、重ねてありがとうございました。

夏です。
そして、兎にも角にも『Tales of Zestiria the X』。
デジタル映像部としても、これまで以上にたくさんの挑戦が詰め込まれた作品となっております。

最新情報は
ufotable@twitter
TOZtheX@twitter
より。

どうか楽しみに、夏をお待ち下さい。

寺尾